アドセンスのクリック率がガタ落ちして少し、考えたこと

レスポンシブにしたりしている中で、上昇して安定してきていたアドセンスのクリック率。
ここ2週間はちょっと落ち込むくらい下降しています…。

割合的には微々たるもので大きな影響は出ていないものの、数字で見るのはやっぱり辛い。
(というかアクセス数が増えたのに、クリックされる数が増えていないので、金額的には平行線のままっぽい)

そんな気持ちを紛らわしたいので、アドセンスのクリック率が落ちた理由を自分なりに考えてみました。

そもそも、広告をクリックしない気持ちで来ている人を集めすぎている気がする…。

アドセンスのテキスト広告がなんか変。というのも正直、理由としてあるのかもしれません。
(あのデカい文字の広告はクリックする気を何回かなくした)

でも、それ以上に大きな1番の理由は、
「広告とか最初っから見る気ないしー」なアクセスが集まってしまったせいでクリック率が落ちた。
のか?と思いました。

何かに困っていたり変えたいことがあったりして「何か探している人」がたぶん、広告をクリックしてくれる人にあたるのに、今回増えたアクセスは、何かを調べたり考えたりする「情報を得たいと思っている人」の割合が多かったのかなー。
読まれているようなので、ページの中身に特に引っかかりがなかったか、満足されたか?なのかなー。
と、ここ2週間ほどのアクセス解析を眺めてみて思いました。

変な話、ほどよく成約しているサイトって、直帰率とかがけっこう高い気がします。
(広告をクリックするか、なんだ広告かって思われるかどちらかだと思うので…)

ところが、このところアクセスが多いページは、見事に直帰率とかが全体的な平均より低い。
情報を探しているから引き続き情報を探してもらえているとか、いろいろ見ているうちに悩んてきちゃったとか、いろいろ理由はあると思うし、サイトを運営するという立場で考えたら、それは良いことなのだとは思いますが…。

それで結果的に収益が落ちていったりしたら嫌だなーーーーーというのが本音です。
アクセス集めたいわけじゃないのに。

とにかくスキマな産業をやっていこうと思っているのですが、スキマだからってとりあえずいろいろ集めたって何にも意味ないんだなー。と、学べた気がする昼下がりです。
この辺はアドセンスも物販とかと一緒なんだな…と思いました。当たり前なのかもしれないけど。

でもアドセンスクリックしたくなるってどんな状況だろう…?「お!」と思う広告が表示されること?
アドセンスってまたちょっと違う感じで奥深いんだろうなあ。
こっちはこっちでまたいろいろ試しつつ、取り組み方を見つけていきたいです。

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書いている人:ちゃーこ
ちゃーこです。大阪在住。ただのインターネット好き→Webディレクター→専業アフィリエイターになった主婦です。 お手軽、写真、青春、家、美味しい、かわいい、海外ドラマなどが好きです。ミーハーです。 もくもくとアフィリエイトサイトを作るのが楽しくて仕方がない。