サイトの消費期限について

わたしの趣味のひとつに、サイト収集があります。
自分が気に入ったデザインとか構成とか雰囲気とか何かしら参考にしたい部分があるサイトのキャプチャをひたすら集めるのです。

アフィリエイトサイトではないサイトももちろん集めているし。
よくできているなあ!と思った記事だけをキャプチャしてあるものもあります。
そしてもちろん、アフィリエイトサイトもセコセコと集めています。

(そしてこれを新しいサイトを作る前とかやる気が出ないときとかに眺めて楽しんでいます)

この前、そんな趣味をさらに管理しやすくできそうなアプリを見つけまして。
すごく気に入ったので、過去に集めたサイトも全部、このアプリに収めるという作業をしていました。

そしたら、びっくり。
だいたい3〜4年くらい前にブイブイ言わせていたはずのサイトが8割くらいなくなっていたのです。
(ベタなワードで上位にいたはずのサイトばかりだったのに…)
運良く残っているサイトも、デザインやコンテンツがガラッと見直されていました。

そして、これくらいでサイトには見切りをつけるものなのかもなあーと思ったのでした。

わたしもだいたい3年目くらいで消したり大きく手を入れたりする

わたしは基本的にアフィリエイトサイトを作って、公開して、放置しています。

なんとなーく人の目に触れるようになってからじわじわと売り上げがあがるようになる1年目。
2年目くらいで売り上げがぐんぐん伸びてピークになる印象です。
それから3年目。ふと気がつくと前年ほど売れなくなってくるのです。
4年目にもなると、売り上げもボチボチ…なサイトになっています。

たぶん、情報も古くなっているし、書き方とか古さが出ちゃってるのかもしれません。
検索して他のサイトと比較してみたら、なおさらサイトのイケテナイ感がプンプン感じられます。
ちょっと手を加えるつもりで見直してみたら、直したいなあここはダメだなあと感じるところだらけ。
確かに去年まではまだまだ大丈夫そうに見えていたのに、これはなぜ!?とびっくりするのです。

そして、さてこのサイトどうしようか。となるんだと思います。

売り上げが全然ダメで、愛着も持てないサイトであれば消しちゃうし。
まだ希望が持てそうなら、思い切って作り直す。

わたしもそれで半分くらい消しちゃうので、3〜4年前のサイトがなくなるのも当たり前かもしれません。

検索では生き残れても、やっぱりサイトは時々進化させないといけないのか

3年も4年も放置していても、検索ではけっこう生き残れます。
でも、サイトの中身はやっぱり手を入れておかないとどんなに上位にいても負けるなあと思います。
(マメに更新しているサイトでもやっぱり、3年も経つと構成を直したくなってくるし…)

アフィリエイトサイトは昔も今もやり方は変わらない。
とは言いますが、その中身(サイトの質)は進化していると思います。

前はガンガン売れた方法でも時間が経つと見劣りしてくるので…。

せめて1年に1回くらいはサイトを見直してしっかりテコ入れする。
(商品の入れ替えとかちょっとした更新ばかりではない見直しとかで)
そうやってサイトを生かしていかないといけないんだろうなあ、とあらためて思いました。

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書いている人:ちゃーこ
ちゃーこです。大阪在住。ただのインターネット好き→Webディレクター→専業アフィリエイターになった主婦です。 お手軽、写真、青春、家、美味しい、かわいい、海外ドラマなどが好きです。ミーハーです。 もくもくとアフィリエイトサイトを作るのが楽しくて仕方がない。